知識マネジメント・知識工学

知識マネジメント・知識工学とは

 知識の明確化,共有,蓄積,関係づけ,必要な場面での適切な知識の活用や新たな知識の創出といった知識のマネジメントを通して、個人の能力育成,生産性の向上,意思決定スピードの向上,業務の改善や革新が行えると言われています。

 知識のマネジメントをサポートする方法として、知識工学の活用が挙げられます。知識工学は、コンピュータを用いて人の知能を再現しようと取り組んだ人工知能の研究において、コンピュータが人のようにものごとを判断するためには、判断材料となる知識を処理する必要が発生したことから徐々に発展し、専門家が有する知識を活用するためのエキスパートシステムや知識間の繋がりを把握するためのオントロジー、情報技術を利用した学習方法であるe-ラーニングなど様々なアプローチが展開されています。

 

 

知識マネジメント・知識工学的手法を用いたQJサイエンスの取り組み

 QJサイエンスでは、専門分野における知識の収集と体系的な整理を行い、整理した知識の活用方法を知識工学的手法を用いて提案すると共に、必要な支援ツールの開発、及び、各支援ツールを組み合わせたシステムの構築を行います。

マネジメントコクピット プロジェクトマネジメント支援
討論モデル 保証と反証を繰り返し、主張の妥当性の検証を支援
エキスパートシステム 非専門家が状況に応じて判断できることを目指し、専門家の持つ暗黙知を形式知化することを支援
数値解析・評価のための知識マネジメントシステム データ入力・解析・レポート作成のルーチンワークをバックアップ
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